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新年明けましておめでとうございます

新年初っ端から長文ネタ(読まなくて結構)

戦後70年という大きな節目を過ぎ、1年後には、平成30年を迎えます。
僕も三十路を控え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、情報発信者としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。
本日は、社会の高齢化が進む中、僕もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、情報発信者という立場上、現行の法令に具体的に触れることは控えながら、僕が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。
ブログ開始以来、僕は執筆行為を行うと共に、日本国憲法下で日本国民と位置づけられた情報発信者の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本のネットが、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。
そのような中、昨年のことになりますが、通院を始め、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、読者にとり、また、僕のあとを歩む若手ブロガーにとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に28を越え、幸いに生きているとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって情報発信者の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。
僕がブログを始めてから、ほぼ10年、この間僕は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。僕はこれまでブログ執筆者として、何よりもまず読者の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。僕が情報発信者であると共に、読者の閲覧対象としての役割を果たすためには、僕が読者に、情報発信者という僕の立場への理解を求めると共に、僕もまた、自らのありように深く心し、読者に対する理解を深め、常に読者と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、北海道の各地、とりわけ遠隔の地や内地への旅も、僕は僕の情報発信者的行為として、大切なものと感じて来ました。若手ブロガーの時代も含め、これまで僕が行って来た全道に及ぶ旅は、道内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを僕に認識させ、僕がこの認識をもって、僕として大切な、読者を思い、読者のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。
僕の高齢化に伴う対処の仕方が、執筆行為や、その情報発信者としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、僕が重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、僕の行為を代行するゴーストライターを置くことも考えられます。しかし、この場合も、僕が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで僕であり続けることに変わりはありません。
僕が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、更新が停滞し、読者の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでのネットのしきたりとして、ウェブサイトの終焉に当たっては、重い各種解約・削除作業が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後残務に関連する作業が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される若手ブロガーは、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。
始めにも述べましたように、僕は国政に関する関心を有しません。そうした中で、このたび我がブログの長い歴史を改めて振り返りつつ、これからもこのブログがどのような時にも読者と共にあり、相たずさえてこのネットの未来を築いていけるよう、そして情報発信者の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに僕の気持ちをお話しいたしました。
読者の理解を得られることを、切に願っています。
~~ここまでいけ図々しくも天皇陛下のおことば丸パクリ~~

ここからようやく新年の挨拶と報告と愚痴とその他色々

さて皆様半年振りにこんにちは。あけましておめでとうございます。昨年も皆様の御支えのおかげで生き延びることが出来ました。そんな皆様に対して僕は引越し作業をサボるという恩をあだで返すようなしようをしてしまい申し訳ありませんでした。でももう残ってる記事は面白いのが無いので期待しないでお待ちください。
前回暑中見舞いで書いたように今は病気の治療中。ネタが無くて本当に困りました。でもまあ去年の始めには大量摂取していた頓服もここ3箇月ほどは1錠も服用せずに済んでおり、明らかに病状は快方へ向かっていると感じます。でも前回治療に半年と書いたのにまだ治療は道半ばと感じることもしばしばあるところでございます。匿名希望様も高血圧治療を着々進められているということでお互い頑張っていきましょう。
そんなことでこの半年間のネタは過去ネタ(しかも小ネタ)の掘り出しと、再訪もの。もうこのブログはオワコンで~す!読者の皆さん急いで他のサイトに避難してくださ~い!と言いたくなるような圧倒的オワコン感。今は療養中だからしょうがないという言い訳も出来ますが、たぶん完治してもしばらくはこの体たらくでいると思います。なぜならこの1年で驚くほど体力が落ちているんです。日々衰えを感じえたぐらい脆弱になってるんです。一応これからリハビリの努力はしますが、もしも戻らなかったら……考えたくは無いけど年齢的には十分ありえるから引退も視野に入れていることを仄めかしておきます。10年前ブログを始めたころは本当にただの日記だったのですが、いつの間にやら小探検記録ばかりとなっていました。そうした今その役割を果たせなくなったら。価値あるものを生み出せなくなったらもうインターネット上における僕の役割は終わったということであり引退もやむをえないと思うのです。そうした中昨年夏には天皇陛下が生前退位の意向を示され、それが自分と重なって冒頭の丸パクリ雑文を書くにつながったわけです。
新年早々ちょっと話が暗くなってきたのでこの半年間の動向をば。ろくにネタも無いくせに暇を一体何に使っていたのかというとずっと家でおとなしくしてました。夏の間はEuro Truck Simulator 2というゲームにはまってました。ゲームにはまるなんて何年振りでしょう。トレーラートラックのドライブシミュレーションゲームなんですけど、酒飲んでからやると「やっぱり飲酒運転は危険だな」と確認する変な楽しみ方を編み出しました。秋から冬にかけてはウィキペディアの編集にはまってました。といってもちゃんとした内容の編集はほとんどせず、荒らしを差し戻したり管理者に通報したり不適切な記事を削除依頼に出したり誤字を修正したり……一言で言うと雑務ですね。荒らし発見のために更新状況を頻繁に確認していたんですけど、企業や個人の宣伝が多いですね。そして十中八九削除されますね。よくあるのはしょうもないYou Tuberの宣伝。チャンネル登録1桁、動画再生数2桁でYou Tuber名乗れるんだったら僕もYou Tuberだよ、全く。こういうのは特筆性に欠けるとして削除されるのでやめてね。あとウィキペディアは「管理者」という権限を持った一部の人たちが様々な重要な仕事を行っているんですが、管理者不足が顕著だなあと思いました。通報しても対応されずに放置されたり、依頼が溜まったり。まあ管理者もボランティアだから贅沢は言えないけど。完全に冬が到来してからは車であちこちドライブに出かけることが多くなりました。それでついこの間冬の林道に夜中に一人で行くという良い子は絶対に真似してはいけない行為をしたらまたバンパー壊しちゃって、年末年始は修理で暇なしです。とはいってもFRPやパテが硬化するのを待ったり塗装が乾くのを待ったりかなり暇だったりするんですけどね。
ああそうそう、JR北海道が赤字路線を大量に廃線するぞって言ってますね。これが実行された場合困ることを僕の立場から書かせてもらいます。おそらく廃線路線はほぼ100%バスか乗り合いタクシーになると思います。そうなると困ること。路線バス事業はJRではなく地元企業に託されるでしょうから廃線は路線図から消えます。するとすべての路線網を網羅した路線図が無くて困るんです。いまでも路線バスはそれが不便ですもん。JRは路線バスの路線図を作ってくれるんですか?な訳ないですよね。あと地方の路線バスって独自ルールを何の広報活動も無く取り入れてたりするじゃないですか。たとえば路線バスのくせに予約しないと乗れないとか、そもそも予約してないとバスが来ないとか、来ても手を挙げて合図しないと止まってくれないとか。合理化とか何か色々と事情があってやってるんでしょうけど全く見知らぬ土地でこれに出くわすと本当に大変な目にあうんですよね。もうひとつバスの不満はバス停の表示。時刻表に「このバスは○○海岸から××峠間は停車しません」と書かれても目的のバス停がその区間に入っているのか全く知る手がかりが無いんですよね。バス停の名前自体もしょっちゅう変わるし(○○集会所前が××公民館前になったり)。最後の愚痴。バスは列車に比べ輪行しづらい。こちとらただでさえ山道具・キャンプ道具で荷物いっぱいなのに自転車という粗大物を置くスペースがバスには無い。っていうか面倒くさいから出来ればサイクルトレインみたいにばらさず乗せたい。どうせ客の少ない路線なんだし。今書いてて思ったんだけどサイクルトレイン化すれば存続できそうな路線ってあるんじゃない?
もう全く新年の挨拶に書くことじゃないんですが、去年の新年の挨拶のとき。タクシーの画像をたくさん貼ってからちょっとタクシーがプチブーム中なのでちょっと語ります。今現在タクシーのシェアは8割がトヨタ。トヨタがタクシーとして売り出しているのはクラウンセダン・クラウンコンフォート・コンフォート、それにプリウス。クラウンコンフォートとコンフォートは既に生産終了が決まっていてクラウンセダンもそれに追従するでしょう。のこるプリウスは車内が狭かったりしてドライバーにはあまり人気が無いそうです。それで今度次世代のタクシー車両としてJPN TAXIを今年中に発売すると発表しています。この新型タクシーはシエンタをベースにしたバンタイプの車。これでプリウスも駆逐されトヨタのタクシーはJPN TAXIに一本化されそうですね。ちなみにバンでもサイドミラーはフェンダーミラー。トヨタさんわかってますなあ。一方去年の新年の挨拶で貼ったのは日産のクルー・セドリック・セドリック営業車・グロリア。いずれも生産は終了済み。では日産はタクシーから手を引いたのかというとそうではなくてこちらも次世代タクシーNV200をトヨタに先んじて販売しています。こちらもバンタイプの車。すでにニューヨークではイエローキャブと独占契約を結び、条件の厳しいロンドンタクシーにも導入されています。北海道でも札幌圏とその周辺では見かけるようになっていますよね。次世代のタクシー対決はトヨタより日産の方が一歩リードした形となっています。ちなみにJPN TAXIもNV200もLPGの設定がありますので、LPG業界も安泰ですね。それから両車ともバンなのでタクシー=セダンというイメージは10年後にはなくなっているかもしれません。もっとも一部の保守的な利用者・ドライバーはセダンを使い続けるかもしれませんが。今後数年でタクシー車両がどう変わっていくのか気になりますね
では最後に去年1年間僕が飲んできたお薬を振り返りながらさようなら。静脈注射は写真無いです。病名が分からないように画像はぼかしています。でも薬剤師さんなら分かっちゃうかな?あっ、これ全部を常に服用していたわけではないですよ。病院変えるたび薬が変わったり体に合う薬の組み合わせを探したり。常に服用していたのは1日8種18錠+頓服だけです。だけって言っても1日18錠はかなり薬漬けの生活ですね。
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