数日間家に拘束されて課題やらされてたら気持が爆発しそうになったんで、浜益の海岸沿いをひたすら走りに行ってきました。浜益(石狩市浜益区、旧浜益村)と言えば陸の孤島で知られた雄冬に至る雄冬山道・車道として現在まで現役の送毛山道・南の厚田に抜ける濃昼山道があり、今日この話かと思った方ごめんなさい。純粋に走りたかっただけなんで山には入ってないです。
最高の天気を期待してたのにあいにくのくもり空。ちょっくら寄り道。白鳥家が1899(明治32)年に建てた番屋で、郷土資料館として一般に開放されているはずだったんですが、着いてみたらまさかの定休日。寄り道成立せず。
浜益の南端、濃昼の鰊御殿。おい、今ゴキブリって言ったの誰だ!僕ですね、ごめんなさい。木村家の住宅として1900(明治33)年ころ建てられたということです。現在はレストランとして使われていると聞いていたので中が見れるはず。と思ってきてみたら既に廃業しているようでやはり入ること叶わず。
そして見事に走るだけで日が暮れてしまいましたとさ。めでたしめでたし。
2012-12-28T20:19+09:00(JST)
おばあちゃんの家、石狩の濃昼です